先日ITホワイトボックスでハードディスクの話を見て
いたらSSDの話が出て来て、ふとSSDってなんだろう?

イメージでは単純に「USBメモリの大容量なやつ」
だったのですが、それならなんで「Flash Drive」とか
言わないんだろう?

そもそもSSDの「Solid State Drive」ってどういう
意味?

そこでちょっと調べてみました。

ソリッドステートって?

1950年代から60年代にかけてテクノロジが真空管
ベースからセミコンベースに移り始めた頃登場した
(流行りだした)Solid State Electronicsが
SSDの語源だそうです。

空間のある真空管と比べてソリッド(空間がなく
ギッシリ埋まっている状態)なセミコンダクタを
指してそう呼ぶ様になったようです。

その後に駆動パーツの内デバイスに対してソリッド
ステートと言う表現を適用するようになり、SSDに
到達する訳です。

参考までにSSDがSolid State Diskの略であるという
表記を時々見ますが、正しくはDiskではなくDrive
です。なにしろ互換性の為に形状はHDDと同じにして
あっても「ディスク」は入っていませんからね。


んで、USBメモリとどう違うの?

うーん、どうもやはりUSBメモリ、正しくは「Flash
Memory」と機構は同じでUSB接続ではなくドライブ
として使われるために作られたものをSDDと呼ぶよう
です。

同じ機構でもソリッドステートという方がフラッシュ
というよりちょっとかっこいいですよね?